こんにちは。
AI副業チャレンジ中の中年おやじです。
ブログを書き続けているうちに、少しずつ記事が増えてきました。
最初のうちは「とにかく書くこと」が目標だったので、カテゴリーのことまではあまり考えていませんでした。
でも最近、「あれ?前に書いたあの記事、どこだっけ?」と自分で探すのに手間取ることが増えてきました。
そこで、ブログの「カテゴリー」について、改めて見直してみることにしました。
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■ カテゴリーって何のためにあるの?
そもそもカテゴリーって、何のためにあるのでしょうか?
そんな疑問が浮かんだとき、いつものようにChatGPTに相談してみました。
すると、こんなふうに教えてくれました👇
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書いた記事を整理しやすくなる
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読者が関心のあるテーマを見つけやすくなる
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ブログ全体の流れやテーマが見えやすくなる
なるほど…。
これは「自分のため」にも「読んでくれる人のため」にもなる、大切な要素なんだなと納得しました。
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■ はてなブログでは「カテゴリー」機能を使う
ちなみに私が使っているはてなブログには、「カテゴリー(カテゴリ)」という機能があります。
記事を書くときに、管理画面の「カテゴリー欄」にテーマ名を入力して登録するだけでOKです。
たとえば、こんな感じで分けてみました👇
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副業チャレンジ記録(日々の取り組みや気づき)
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AIツール活用(ChatGPTやCanvaなど)
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ブログの工夫(タイトル・見出し・カテゴリーの話)
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素材・著作権について(今後深掘り予定)
記事を書くたびに、当てはまるカテゴリーを選ぶだけ。
カテゴリ一覧がサイドバーに表示される設定にしておくと、読者にも見やすくなります。
こうやって整理しておくと、自分で記事を見返すときにもグッと探しやすくなりました。
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■ カテゴリー整理ってSEOにも良いらしい
ChatGPTに聞いてみたところ、カテゴリーを分けて整理しておくことは、SEO(検索エンジン対策)にも良い影響があるそうです。
なぜかというと、
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サイト構造が明確になる(クローラーが巡回しやすい)
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同じテーマの記事がまとまり、専門性が伝わりやすくなる
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読者の滞在時間が伸びやすくなる(関連情報にアクセスしやすい)
という理由があるとのこと。
なるほど…。
「書きやすくなる」とか「読者が迷子にならない」だけじゃなく、検索に強くなる可能性もあるなら、やらない手はないですよね。
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■ 読者目線と自分目線
ChatGPTからもらったアドバイスの中で、特に印象に残っているのがこれ👇
「自分が探す目線」と「読者が読みたい目線」は違うこともありますよ。
たとえば、私自身は「副業日記」として書いたつもりでも、
読者は「Canvaの使い方」が知りたくて、たまたま読んでくれるかもしれません。
そんなとき、「AIツール活用」というカテゴリーに分類されていた方が、親切ですよね。
読者の立場を想像しながらカテゴリーを整理することの大切さを、改めて感じました。
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■ カテゴリー整理は「迷子防止」
記事数が増えてくると、自分自身が迷子になります。
そして読者も、ブログの中で迷子になりやすくなります。
「カテゴリーをつける」という作業は、
言ってみれば、ブログという街に標識を立てる作業なんだなと感じました。
とくに、はてなブログではカテゴリーで記事をまとめて表示できるので、「この人の他の記事も読んでみよう」という流れをつくるのにも役立ちます。
今後も試行錯誤しながら、必要に応じて見直していこうと思います。
🔽 今日のイラスト🔽

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■ 次回予告:「ブログ構成」って、型があるの?
「タイトル」「見出し」「カテゴリー」と考えてきて、
今、気になっているのが「ブログ記事の構成(型)」です。
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「書きたいことはあるのに、まとまらない…」
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「毎回、書き出しで手が止まる…」
そんな悩みを感じているので、次回は
「おやじ流 ブログ構成の考え方入門」として、
どんなふうに記事を組み立てれば書きやすくなるのか?
自分なりの工夫をまとめてみたいと思います。
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