こんにちは。AI副業チャレンジ中の中年おやじです。
先日お伝えしたとおり、今回は「イラスト・シナリオ・動画」のうち、イラストに焦点を当てて、自分なりに「まずやってみた」記録をお届けします。
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Copilotにお願いしてイラスト作り
実は、イラストは自分の手で描いているわけではありません。
AIツールのCopilotにお願いして生成しています。
まず最初にやったのは、メインキャラクターの作成です。
このブログでもたびたび登場している「イラストのおじさん」。
そう、彼には実はちゃんと名前があります。
その名も――田中おやじ。
中年で、どこか頼りなさそうだけど、頑張ってる感じがする。
そんな雰囲気を出してもらえるよう、Copilotに**プロンプト(指示文)**を書いてお願いしました。
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イラスト制作の流れと試行錯誤
ブログに使うイラストは、まずその記事の内容をCopilotに伝えて、
「この内容に合ったイラストを作ってください」とお願いするところから始まります。
そこから出てきたイラストに対して、
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田中おやじの表情を変える
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小物を加える(例:ノートパソコン、スマホ、コーヒーなど)
といった調整を加えていきます。
ちなみに、表情の変更は比較的うまくいきやすいです。
でも――
それ以外の調整はなかなか大変です。
たとえば、こんなことがありました。
「ブロックを5つ描いてください」
とお願いしたところ――
出てきたのはなぜか4つだけ。
「4つじゃなくて5つにしてください」と何度言っても…
やっぱり4つ。
困って、「じゃあ6つ描いてみて」とお願いすると、今度はちゃんと6つ描いてくれる。
そこで発想を変えて、
「この4つのブロックに、1つブロックを追加して、5つにしてください」
と伝えたら――
ようやく、ちゃんと5つのブロックが描かれました!
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漢字の誤字とfigmaでの修正
AIにイラストをお願いしていると、もうひとつ困ることがあります。
それが――漢字の誤字です。
中には明らかに間違った漢字や、創作漢字みたいな文字が出てくることもあります。
いろいろ修正をお願いしてみましたが、現時点ではどうしても直せませんでした。
なので、最終的には自分で修正しています。
ツールは、無料で使えるWebアプリのFigma。
イラストの上からテキストを上書きしたり、修正した文字を貼りつけたりしています。
慣れない作業ですが、これはもう「仕方ない」と割り切ってます。
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イラスト1枚にかかる時間
現在のところ、1枚のイラストを完成させるまでに20〜30分ほどかかっています。
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Copilotに内容を伝えて
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イラストを出してもらって
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表情や構図を調整して
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漢字などを修正して…
最初の頃はもっと時間がかかっていましたが、最近は少しずつ慣れてきました。
この調子で続けていけば、もう少し効率化できるかも?と期待しています。
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まとめ:イラストは“やってみると見える”ものがある
イラストについては、正直、**「よく分からないけどやってみた」**のが本音です。
でも、そのおかげで、
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自分に必要な作業は何か
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どこに時間がかかるのか
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何が得意で何が苦手か
少しずつ見えるようになってきました。
これからも、田中おやじと一緒に、イラストを通じて伝える工夫を続けていきたいと思います。
🔽 今日のイラスト🔽

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■ 次回予告:「シナリオ作り、どう始める?」
イラストに続いて、次は「シナリオ制作」のお話です。
といっても、これまた未経験からのスタート。
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シナリオって何を書けばいいの?
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会話形式ってどうやるの?
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AIに任せるとどうなる?
自分なりに試していること、感じたことを、等身大でお届けします。
どうぞお楽しみに!