こんにちは。AI副業チャレンジ中の中年おやじです。
前回の予告どおり、今回は「シナリオってどう作るの?」「小説と何が違うの?」という基本のところを調べてみました。
まだシナリオ制作は手探り状態ですが、ちょっとずつ全体像が見えてきた気がしています。
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今回も、以前やったリサーチの方法を使って、いくつかの信頼できそうなサイトをもとに「シナリオ作りの流れ」を調べてみました。
すると、どうやら以下の5つのステップを順番に踏んでいくのが基本のようです。
① テーマを決める
② 時代・場所を決める
③ 登場人物を考える
④ プロット(構成)を作成する
⑤ シナリオを書く
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なかでも、やはり「プロット」がとても大事なようです。
いろいろなサイトを読んでも、「プロットが大事」「構成が9割」みたいな言葉がたくさん出てきます。
映画でもドラマでもアニメでも、小説でも、すべては「構成力」なんだなとあらためて感じました。
これから私がやろうとしているのは、短いAI用のシナリオです。
それでもプロットをしっかり考えてから作り始めると、後がスムーズになるみたいです。
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あと、もうひとつ気になっていた「小説とシナリオの違い」も調べてみました。
その中で印象に残った言葉がこちらです。
シナリオは、目に見えないものを“映像”で表現するもの。
小説は、目に見えないものを“文章”で表現するもの。
なるほど!と思いました。
同じストーリーでも、映像で伝えるのか、文章で描くのかによって、作り方も表現方法もまったく変わってくるんですね。
シナリオは「会話」や「行動」で見せるのが中心になるので、情景や感情を“言葉で説明する”のではなく、“演技や動き”で表現するのが基本。
この違い、実際に書いてみたらもっと実感できそうです。
🔽 今日のイラスト🔽

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ということで、次回は
「最初のプロットを作って、AIと一緒に短いシナリオを書いてみる」というチャレンジに進んでみたいと思います。
ちゃんと形になるか不安もありますが、
私なりに「副業につながる素材づくり」の一歩として楽しんでみます。
どうぞお楽しみに!
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