【副業チャレンジ継続中】はじめてのプロット、はじめてのシナリオ

こんにちは。AI副業チャレンジ中の中年おやじです。

前回、「シナリオってどうやって作るんだろう?」という疑問から始まり、いろいろと調べてみました。

そして今回、いよいよ私自身が 「最初のプロットを作って、AIと一緒に短いシナリオを書いてみる」 というチャレンジに進んでみました。

うまくいくかどうかはわからない。でも、「副業につながる素材づくりの練習」だと思って、やってみることにしました。

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■ 実際に書いてみた!はじめての短編シナリオ

今回は、戯曲形式でシナリオを書いてみました。

タイトルは、
『田中おやじ、はじめてのシナリオ』
第1話「はじめの一歩」

登場人物や舞台設定、セリフなどを、ChatGPTと一緒に相談しながら構成していきました。

以下、一部を抜粋してご紹介します。

(舞台:田中家の居間。夜。テレビがついており、バラエティ番組の笑い声が聞こえている。テーブルの上には夕食の片付けが残っている)

田中おやじ(独白)
……脚本って、誰が書いてんだろうな。

(テレビのクレジットを見ながら)

田中おやじ(つぶやく)
脚本……ふむ。脚本かぁ。

スマホを手に取り検索しながら、やってみようと決意)

田中おやじ
「田中おやじ はじめてのシナリオ」

(家族とのやりとりも交えて、ちょっとコメディタッチに)

こうして、「シナリオを作ってみる」というシナリオが出来上がったのですが、
書きながら思ったのは、「自分でやってみる」ことの大切さです。

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■ AIと一緒に書くと、思っていたより楽しい

今回のシナリオは、プロットの骨組みを自分で考え、セリフや演出はAIと一緒に形にしたという流れでした。

「書き方が分からない」「このセリフで伝わるかな?」と迷ったときは、ChatGPTに何度も相談しながら修正しました。

自分ひとりだったら絶対に手が止まっていたと思いますが、AIと一緒なら「まあ、いけそう!」という気持ちになれたのが大きかったです。

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■ これが“副業素材”になる…かもしれない

正直、これがすぐに仕事に結びつくか?と言われれば、そんな簡単ではないと思います。

でも、「自分でプロットを作り、キャラクターを考え、短いストーリーを書く」
これは確実にポートフォリオの“種”になりますし、
AIとの共同作業によるコンテンツ制作の練習にもなっています。

しかも何より――楽しかったです!

 

🔽 今日のイラスト🔽

イラスト

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■ 次回予告:「短いシナリオ、どう応用する?」

さて、シナリオをひとつ書いてみて思ったのが、

「このシナリオ、どこに使えるんだろう?」
「副業としてどう活かせるのか?」

ということ。

イラストや動画、ブログ、教材など、
シナリオを“素材”として応用できる場所は意外と多そうです。

ということで次回は、
「短いシナリオをどう活かすか?」について、もう少し掘り下げて考えてみたいと思います。

どうぞお楽しみに!

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