こんにちは。AI副業チャレンジ中の中年おやじです。
前回のブログでは、「短いシナリオをどう活かすか?」というテーマで、次回はその応用について考えてみたいと予告しましたが――
今日はその前段階、「シナリオって、そもそもどんな種類があるの?」というところを、実際に調べてみた内容をお届けします。
―――
前回、AIと一緒に短いシナリオを書いてみました。
タイトルは『田中おやじ、はじめてのシナリオ』――
中年男性が脚本づくりに挑戦しはじめる、という内容の戯曲形式(セリフとト書き)で作ったものです。
インターネットで「シナリオ 書き方」などを調べながら、見様見真似で形にしてみたのですが、いざやってみると、いろいろ気づくことがありました。
一番大きかったのは、「シナリオと一言で言っても、目的によって全然違うんだな」ということ。
―――
たとえば、今回書いたのは「戯曲形式」のシナリオ。
構成のイメージがどこかで見たことあるような……と考えていたら、ふと思い出したのが、昔読んだシェイクスピアの『リア王』でした。
「リア王」って、読むのが難しい小説……という印象しか持っていなかったのですが、よくよく調べてみると、そもそも小説ではなく戯曲、つまり“舞台用の脚本”だったんですね。
それを知って、「ああ、なるほど、そういうことか!」と納得。
今回シナリオを実際に書いてみなければ、私はきっと今でも『リア王』を「読みにくい文学作品」のままで捉えていたと思います。
―――
つまり、シナリオというものは
-
舞台用の「戯曲形式」
-
映像作品向けの「映像脚本形式」
-
読ませるための「小説形式」
-
YouTubeやゲーム、教材用などの「用途特化型シナリオ」
といったように、用途によって大きく形式が異なる、ということが分かってきました。
最初は「脚本って書けるのかな?」というレベルでしたが、こうして一歩踏み出してみると、実に奥が深い世界だということを実感しています。
―――
ただ、今の段階でシナリオを深く研究していこうとは思っていません。
むしろ、書いた内容をそのまま読み物としてまとめていたら、「あれ、これって小説として読めるんじゃない?」と思えてきたんです。
実際、今回書いた戯曲を少しアレンジしたら、小説のような形に自然と変換できてしまいました。
私はもともと読書が好きなので、「自分でも本が書けたら面白いだろうな」と思ったことはあります。
でも、文才がないというか、文章を書くハードルが高く感じて、正直“書こうとすら”思ったことがありませんでした。
でも――
ChatGPTにイメージや流れを伝え、構成を工夫していけば、ちゃんとした文章になる。
「プロンプト次第で、小説も書けるかもしれない」と、ちょっと本気で思いはじめています。
🔽 今日のイラスト🔽

―――
ということで次回は、
「短いシナリオをどう活かすか?」
というテーマに立ち返り、
イラストや動画、ブログ、教材など、
「素材としてのシナリオ」がどこに使えるのか?
副業と結びつけられる可能性は? という観点で考えてみたいと思います。
どうぞお楽しみに!