【副業チャレンジ継続中】短いシナリオをどう活かすか?

こんにちは。AI副業チャレンジ中の中年おやじです。

―――

■「短いシナリオ、どう活かすか?」を考えてみた

前回のブログで、見様見真似ながらも初めてシナリオらしきものを仕上げてみました。

今回は、その“短いシナリオ”をどう活かせるのか?
素材としてのシナリオが、どんな形で副業につながる可能性があるのか?
そんな視点で考えてみたいと思います。

―――

■「4コマ漫画」「動画」――2つの活用アイデア

最初に思い浮かんだのは、この2つでした。

1つ目は「4コマ漫画にしてみること」
2つ目は「何かしらの動画にしてみること」

なぜこの2つが頭に浮かんだのかと考えてみたのですが、たぶん今回書いたのが「戯曲形式」のシナリオだったからだと思います。

戯曲は“動き”や“会話”がベースなので、自然と「動く」「見せる」形のアウトプットを想像してしまったようです。

4コマ漫画なら、これまで自分が試してきたイラストのスキルや構成の工夫が使えそうです。
(スキルというにはまだまだですが……)

一方、動画制作となると、正直まだ右も左もわかりません。
でも、「面白そう」と感じる気持ちがすごくあるので、これはいつか必ず挑戦してみたいと思っています。

―――

■小説にも挑戦したい!

それと、前回のブログで触れた「小説」にも引き続き興味があります。

自分の中で物語を組み立てて、それを文章として残すというのは、昔から憧れていたことのひとつでした。

ただ、文章力が無いと感じていたので、書こうとも思わなかったのが正直なところです。

でも今はAIがあります。

自分の頭の中にあるイメージを、AIに手伝ってもらいながら形にすることができる。
これって本当に大きな武器です。

うまくプロンプトを作って、構成をしっかり練れば、私でも小説が書けるかもしれない。
そんな期待が、少しずつ現実味を帯びてきています。

―――

■「素材」づくりを通じて、何かが始まる

シナリオも、小説も、4コマも、動画も――
どれも最初は「自分の頭の中のイメージ」から始まるもの。

それを“形”にする作業は、思った以上に楽しく、また、創造的な挑戦です。

そして、そこから“素材”として何かに使えるようになるとしたら、それは副業への第一歩としても意味があると思っています。

やりたいと思ったことに、ちょっとずつ手を出してみる。
その過程で、自分なりの道が見えてくる気がしています。

 

🔽 今日のイラスト🔽

イラスト

―――

■次回予告:「AIを使って製作物を作るときに必要なプロンプトの考え方」

「AIを使って製作物を作るときに必要なプロンプトの考え方」について、
実体験を交えながらご紹介してみたいと思います。

生成AIを活用するうえで欠かせない“プロンプト”――
どうやって考えたらいいのか?
どんな工夫が効果的なのか?

そんなことを、自分なりに整理してみます。

どうぞお楽しみに!

―――