こんにちは。AI副業チャレンジ中の中年おやじです。
副業でブログを書いたり、シナリオや文章の練習をしたりする中で、生成AIを頼もしいパートナーとして使っています。でも、こんな風に感じたこと、ありませんか?
「うまく書いてはいるけれど、どこか自分っぽくないな…」
そう、AIが書いた文章って、なんとなく“機械的”だったり、“自分の口調とズレている”ように思えることがあるんですよね。
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私も最初は、「もっと柔らかく書いて」「おやじっぽく砕けた感じで」といった曖昧な指示を出していました。けれど、なかなかうまく伝わりませんでした。
そこで最近は、AIに「自分らしい文体」を伝えるプロンプトの工夫を試しています。
たとえば、こんな工夫です。
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自分の書いた文章を最初に提示する
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「以下のような口調を参考にして書いてください」と伝える
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文体を明示する
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「中年男性の親しみやすい語り口」「やさしいです・ます調で」と書く
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言葉の選び方を細かく指定する
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「堅い表現は避けてください」「専門用語は使わないでください」など
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語尾やテンションも指定
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「語尾は『〜ですね』『〜ですよ』など柔らかめに」など
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こうしてみると、AIに伝えるためには「自分の言葉」を言語化することが大事なんだと気づかされます。
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私は今まで、文章を書くときに「なんとなくこんな感じで…」と感覚に頼ってきました。でも、AIにお願いするには、その感覚を“言葉で説明”する必要があるんですね。
これって、AIとのやりとりを通して自分の文章のクセや好みに気づく、ある意味“自己発見”の旅かもしれません。
🔽 今日のイラスト🔽

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ということで、次回は
「プロンプトの組み立て方、実例で見てみよう」 をテーマに、
実際に使ったプロンプトや、AIとのやりとりの中で工夫してきたことをご紹介します。
生成AIの力を最大限に活かすための“伝え方の技術”――
一緒に学んでいきましょう!
どうぞお楽しみに!