AIと小説づくりに挑戦!プロットから始めてみる

こんにちは。AI副業チャレンジ中の中年おやじです。

これまでいくつかのテーマで、生成AIを使いこなすための基本を学んできました。プロンプトの組み立て方も、だんだん“雰囲気”が掴めてきた気がします。

ということで今回は、新たなチャレンジとして 「小説作り」 に挑戦してみることにしました!

―――

きっかけは、「何かをゼロから作ってみたい」という気持ち

ブログや文章のアイデア出しにAIを使っているうちに、ふと「物語の世界でもAIと一緒に書けるんじゃないか?」という好奇心が湧いてきました。

情報収集や文章の要約だけじゃない、“創作”という分野でもAIの力は活かせるのか?

実際に試してみないと分からない!

ということで、さっそくAIと一緒に小説を書いていくプロジェクトをスタートしてみます。

―――

まずはプロット(物語の大まかな流れ)を考える

小説を書くときにいきなり本文から入るのは、なかなか大変です。
なので、まずは「どんな話にしたいのか?」という物語の骨組み、いわゆるプロットを立てることから始めることにしました。

プロットづくりでもAIはかなり頼りになります。たとえば以下のように聞いてみました。

「中年男性が初めてシナリオ制作に挑戦するストーリーを考えてください」

すると、AIはいくつかの展開パターンやキャラクター設定を提案してくれるんです。
その中から面白そうな要素を組み合わせたり、少しアレンジしたりして、自分なりの物語にしていく――
これがなかなか楽しい。

文章そのものを書く前に、“どんな物語を作りたいか”をAIと一緒に考える時間が、想像以上に創作の助けになってくれています。

―――

完璧じゃなくてもOK!まずは一歩踏み出してみる

もちろん、まだまだ試行錯誤の連続です。
「こんな展開でいいのかな?」「キャラが薄いかも…」なんて思うこともありますが、
まずは「一緒に形にしていく感覚」を楽しみながらやっていこうと思っています。

「小説なんて無理」と思っていた人ほど、AIとなら“ゼロからの創作”が少しだけ身近に感じられるかもしれません。

 

🔽 今日のイラスト🔽

イラスト

―――

次回予告:「田中おやじ、はじめてのシナリオ」プロット編

というわけで、次回は実際に考えた小説のプロットをご紹介します!

タイトルは――
『田中おやじ、はじめてのシナリオ』

おっちょこちょいだけど憎めない中年男性「田中おやじ」が、
人生初のシナリオ作りに挑む姿を、ユーモアまじりに描いていきたいと思います。

AIとの共同創作で、どんな物語が生まれるのか?
次回からは、創作の現場に一歩踏み込んだ記録をお届けしていきます。

どうぞお楽しみに!