こんにちは。AI副業チャレンジ中の中年おやじです。
小説『田中おやじ、AIと出会う』――改め、『AIとおやじ』の本編冒頭部分を公開します。
まったくの素人である私が、AIと一緒にどうやって物語を形にしていったのか。
温かく見守っていただけたら嬉しいです。
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第一章:午後四時の風
甲府盆地の南の端、南アルプスの山影が落ちる町で、田中誠一は今日もまた会社のデスクにいた。
44歳、事務職。特に得意な分野があるわけでもない。
今もExcelファイルを開き、請求処理の数字を無言で見つめている。
昼過ぎに降った雨が上がり、窓の外ではアスファルトがまだじっとり濡れていた。
目の前には慣れすぎた日常。背中には、見えない諦め。
「もういい歳だしな……」
午後四時、田中はコーヒーのカップを持ち上げて、またひとつため息をついた。
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やっぱりAIを使うと、自分ではなかなか書けないような「それっぽい」文章になります。
この続きは、次回以降のブログで少しずつ公開していきます。
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そして、もう一つの課題 ―― ポートフォリオをどう形にするか問題
せっかく作品を作っても、それが過去記事に埋もれていくと、
自分でも探しにくくなりますし、読んでくださる方にも不親切です。
やっぱりよく見かけるような、
**「作品がカテゴリ別に整理されていて、見やすくまとめられたウェブサイト」**タイプが理想的なのか?
それとももっとシンプルに、ブログの延長のような形式がいいのか?
実は、ポートフォリオと一口に言っても形は様々です。
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イラストや小説を一覧で並べるギャラリー型
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制作過程や舞台裏まで載せる“制作ノート”型
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プロフィールと実績をメインにした履歴書型
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複数ジャンルを切り替えて見られるタブ構造型
私は今回、「AI副業チャレンジ」「小説連載」「イラスト・デザイン」など
ジャンルが複数にわたるので、単なる一覧よりも**“読み物としても楽しめる構造”**にしたいと考えています。
そのため、将来的には
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トップページに最新作品&シリーズ案内
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各ジャンルごとの作品アーカイブページ
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制作裏話や試行錯誤をまとめたコラムページ
といった構成にして、過去の作品も新しい読者に見つけてもらいやすい形を目指すつもりです。
もちろん、まずはこのブログでの連載を進めつつ、
少しずつ構造やデザインのアイデアを固めていく予定。
完成までの道のりは長そうですが、それもまた“副業チャレンジの一部”として楽しんでいきたいと思います。
🔽 今日のイラスト🔽

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次回予告
次回は「ポートフォリオづくり」に挑戦します。
自分の実績やスキルをどう見せれば相手に伝わるのか。
初心者でも取り組みやすい作り方や、参考になる事例を調べながら、形にしていく過程をお届けします。
お楽しみに。