おやじ、ポートフォリオを作る – リサーチ編

こんにちは。AI副業チャレンジ中の中年オヤジです。

 

前回、勢いで始めてしまったポートフォリオ作りですが、いざ「どんな形にするか?」を考えると、選択肢が多すぎて軽くパニックになりました。
そこで今回は、世の中にあるポートフォリオの形式を調べ、初心者目線で比較してみます。


1. ポートフォリオの形式いろいろ

ポートフォリオといっても、形は一つではありません。ざっくり分けると、こんなパターンがあります。

① ウェブサイト型

  • 専用サイトを作って、作品やプロフィールをまとめる形式。

  • 見た目の自由度が高く、公開範囲も自由に設定可能。

  • WordPressWix、Notionなど、ノーコードで作れるサービスも多い。

  • デザインにこだわるならHTML/CSSを自作もあり。

② PDF型

  • A4やA3の紙面レイアウトを意識して作り、メール添付や印刷で配布。

  • クリエイティブ職の応募やコンペ提出に向いている。

  • CanvaやPowerPointでテンプレートを使えば初心者でも作りやすい。

  • ただし更新は手間。公開より提出向き。

SNS活用型

  • InstagramやX(旧Twitter)、Pinterestなどで作品を発信し、ポートフォリオ代わりにする方法。

  • 更新が簡単で、フォロワーとの交流も可能。

  • ただし時系列表示なので、体系的にまとめるのが難しい。


2. 初心者にもできる作り方の比較

自分のスキルを考えつつ、それぞれのハードルを整理してみました。

形式 難易度 メリット デメリット
ウェブサイト型 中〜高 見栄えが良く、自由度が高い 初期構築が面倒
PDF型 作りやすく配布しやすい 更新が面倒、検索性なし
SNS 発信・更新が楽 体系化が難しい

3. 参考になる事例

いくつか見ていて「これカッコいい!」と思ったものをメモしておきます。

  • シンプルで写真が映えるタイプ(白背景+大きなサムネイル)

  • 名刺代わりに1ページ完結型(スクロールするだけで全情報が見られる)

  • ストーリー仕立て型(制作の過程や裏話を載せる)

プロのデザイナーの事例はレベルが高すぎますが、Notionで作られたポートフォリオやCanvaテンプレートの活用例は、初心者でも真似できそうでした。


4. 自分に合う形式の仮決定

現時点での結論は――
「ウェブサイト型」+「PDF型」の二刀流
にすることにしました。

理由は、

  • ウェブサイトで常時公開&更新しやすい形を持つ

  • PDFは応募や提出用にピンポイントで作る

どちらも生成AIにサポートしてもらえば、時間と労力をかなり削減できそうです。


5. 次回に向けて

次は実際にコンテンツの構成を考えます。
作品の見せ方、プロフィールの書き方、カテゴリ分け……など、サイトの骨組みを作っていく予定です。


小説『AIとおやじ』第一章 続き

はじめての対話

最初の質問は、それこそ些細なものだった。

「請求書のフォーマット、もっと見やすくならないかな」

すぐに返ってきた答えに、田中は目を見張った。
関数も書式も、まるで田中の頭の中を読んでいるようだった。

「……こんなことまで教えてくれるのか」

会話ができるだけのツールだと思っていたものが、手にした瞬間から別物になった。
確かな根拠はない。けれど、「使い方次第では何でもできる気がする」と感じていた。


今回の小説パートはここまで。
まだまだ序盤ですが、この「おやじ」とAIの関係がどう変わっていくのか、そして何を生み出していくのか――自分自身も書きながら楽しみにしています。

次回はポートフォリオ制作の進捗と、小説のさらなる続き。
AIとのやり取りの中で見えてきた“意外な一面”も描いていきます。
どうぞお楽しみに!