こんにちは。AI副業チャレンジ中の中年オヤジです。
前回、勢いで始めてしまったポートフォリオ作りですが、いざ「どんな形にするか?」を考えると、選択肢が多すぎて軽くパニックになりました。
そこで今回は、世の中にあるポートフォリオの形式を調べ、初心者目線で比較してみます。
1. ポートフォリオの形式いろいろ
ポートフォリオといっても、形は一つではありません。ざっくり分けると、こんなパターンがあります。
① ウェブサイト型
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専用サイトを作って、作品やプロフィールをまとめる形式。
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見た目の自由度が高く、公開範囲も自由に設定可能。
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デザインにこだわるならHTML/CSSを自作もあり。
② PDF型
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A4やA3の紙面レイアウトを意識して作り、メール添付や印刷で配布。
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クリエイティブ職の応募やコンペ提出に向いている。
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CanvaやPowerPointでテンプレートを使えば初心者でも作りやすい。
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ただし更新は手間。公開より提出向き。
③ SNS活用型
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更新が簡単で、フォロワーとの交流も可能。
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ただし時系列表示なので、体系的にまとめるのが難しい。
2. 初心者にもできる作り方の比較
自分のスキルを考えつつ、それぞれのハードルを整理してみました。
| 形式 | 難易度 | メリット | デメリット |
|---|---|---|---|
| ウェブサイト型 | 中〜高 | 見栄えが良く、自由度が高い | 初期構築が面倒 |
| PDF型 | 低 | 作りやすく配布しやすい | 更新が面倒、検索性なし |
| SNS型 | 低 | 発信・更新が楽 | 体系化が難しい |
3. 参考になる事例
いくつか見ていて「これカッコいい!」と思ったものをメモしておきます。
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シンプルで写真が映えるタイプ(白背景+大きなサムネイル)
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名刺代わりに1ページ完結型(スクロールするだけで全情報が見られる)
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ストーリー仕立て型(制作の過程や裏話を載せる)
プロのデザイナーの事例はレベルが高すぎますが、Notionで作られたポートフォリオやCanvaテンプレートの活用例は、初心者でも真似できそうでした。
4. 自分に合う形式の仮決定
現時点での結論は――
「ウェブサイト型」+「PDF型」の二刀流
にすることにしました。
理由は、
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ウェブサイトで常時公開&更新しやすい形を持つ
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PDFは応募や提出用にピンポイントで作る
どちらも生成AIにサポートしてもらえば、時間と労力をかなり削減できそうです。
5. 次回に向けて
次は実際にコンテンツの構成を考えます。
作品の見せ方、プロフィールの書き方、カテゴリ分け……など、サイトの骨組みを作っていく予定です。
小説『AIとおやじ』第一章 続き
はじめての対話
最初の質問は、それこそ些細なものだった。
「請求書のフォーマット、もっと見やすくならないかな」
すぐに返ってきた答えに、田中は目を見張った。
関数も書式も、まるで田中の頭の中を読んでいるようだった。
「……こんなことまで教えてくれるのか」
会話ができるだけのツールだと思っていたものが、手にした瞬間から別物になった。
確かな根拠はない。けれど、「使い方次第では何でもできる気がする」と感じていた。
今回の小説パートはここまで。
まだまだ序盤ですが、この「おやじ」とAIの関係がどう変わっていくのか、そして何を生み出していくのか――自分自身も書きながら楽しみにしています。
次回はポートフォリオ制作の進捗と、小説のさらなる続き。
AIとのやり取りの中で見えてきた“意外な一面”も描いていきます。
どうぞお楽しみに!