AIと一緒に作るポートフォリオ公開の裏側|GitHub公開でつまずいた話

こんにちは。AI副業チャレンジ中の中年オヤジです。

 

前回は「製作編」で、AIの力を借りてポートフォリオの第一版を形にしました。
今回はついに“公開編”です。

選んだ公開先は「GitHub Pages」。無料でWebサイトをホスティングできる定番サービスで、ポートフォリオ公開にはもってこいのプラットフォームです。


1. AIプロンプト通りに作ったら、あっさり完成!

実は、制作そのものはとてもスムーズでした。
ChatGPTに「ポートフォリオを作りたいから、AI主導で進めるプロンプトを作って」とお願いしたところ、返ってきたのはまさに“万能プロンプト”。

構成案からデザインコンセプト、コード生成、公開方法まで、一気に網羅したものです。
このプロンプトをCopilotと組み合わせ、最初のやり取りだけで必要最低限のポートフォリオが完成しました。

正直、「AIってすごいな…」と感心しました。
見た目はシンプルですが、必要な要素はしっかり揃っている。これで十分。
もちろん、もっと時間をかけてAIとやり取りすれば、より完成度の高いデザインになると思いますが、それは次の挑戦に取っておきます。


2. 本当の難関はここからだった…

そう、GitHubへのアップロードです。

前回も言いましたが、これが本当に曲者でした。
リポジトリ?」「ブランチ?」「コミット?」
まるで呪文のような単語が飛び交い、私の頭の中は“?”の嵐。

「え、このボタン押したら消える?」
「ダメなの?…なんで?」
独り言が止まりません。

正直、1日か2日で終わると思っていたら、結果は5日間の格闘
ですが、CopilotとChatGPTに助けられ、なんとか公開までたどり着きました。
AIは本当に“黒子”。操作の意味を教えてくれるだけでなく、コマンドも提示してくれるので、一歩ずつ前進できました。


3. そして公開へ!

というわけで、ついに完成版(初期バージョン)を公開しました!
こちらからアクセスできます:

👉

Oyajiのポートフォリオ

 

ただし、まだイラストが表示されていません…。理由はわかっているので、近日中に修正します。
公開して思ったのは、「完璧を目指さず、まず出す」。
これ、本当に大事です。動き出すと改善ポイントが見えてきますし、何よりモチベーションが上がります。


4. AIとのやり取りで得た気づき

今回のプロセスを通して、こんなことを感じました。

  • AIに丸投げはできない。最後は“理解する力”が必要

  • でも、AIがいることで「時間の壁」が一気に低くなる

  • 自分の中に眠っていた「作りたい」という気持ちが、AIによって引き出される

AIはただの道具じゃない。
でも、最高の黒子だ――そう実感しました。


小説『AIとおやじ』より

第二章:静かな炎

ひとりの時間

田中は、夜のリビングでひとりスマホを見つめていた。 家族はすでに寝室に引き上げ、テレビも消えている。 部屋の隅に置かれた観葉植物の影が、スタンドライトに揺れていた。

画面には、AIとのチャット履歴が並んでいる。 「ブログのタイトル案を考えてください」 「読者が共感しやすい導入文にしたいです」 「“おやじの挑戦”って、どう思いますか?」

AIは、いつも通り丁寧に答えてくれる。 田中はそのやりとりを見ながら、少しずつ“創ること”に手応えを感じ始めていた。


次回予告
ポートフォリオ公開後、最初のフィードバックは?」
AIと一緒に作った初期版ポートフォリオは、誰かの目に届くのか?そして改善ポイントは?
お楽しみに!