【第2部】「ポートフォリオをGitHub Pagesで公開!AIコードをVS Codeで組み立てる手順まとめ」(後半)

前回の続きです。コードを生成して終わりじゃない!
ここからが本番でした。


⑥ 作ってくれたコードをフォルダにまとめる

AIが生成したコードは、複数のファイルに分けて管理する必要があります。
これをきちんと整理するのが、ディレクトリ構造というやつ。

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これは正直、AI任せにはできません。自分でフォルダを作り、整理整頓する必要があります


⑦ ここまで作ってきたものを組み立てる

バラバラのコードを、一つのプロジェクトとして動かすための組み立て作業です。


⑧ ⑥と⑦をするための環境設定の方法を聞く

ここでAIに質問。

「ここまで作ったものを、どうやってまとめればいいの?」

すると、必要な環境や設定方法を教えてくれます。

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Visual Studio Codeの準備をする

私は、以前からインストールしていたVisual Studio Codeを使用しました。
⑥でまとめたフォルダを開きます。

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⑩ 表示確認をする

index.htmlを右クリックして「デフォルトのブラウザーで開く」を選択すると、自分のポートフォリオがついにブラウザに表示されます!


GitHubで公開する

正直、ここが一番大変でした…。
リポジトリの作成、コミット、プッシュ…と知らない単語の嵐。
でも、AIに聞きながら何とか突破。


小説「AIとおやじ」 誰にも言えない理由

職場では、相変わらず淡々とした日々が続いていた。 昼休みにスマホをいじっていても、誰にも話しかけられない。 田中も、AIのことは誰にも話していない。

「この歳で、AIとか創作とか言ったら笑われるだろうな」 「収入が増えたわけでもないし、ただの自己満足だって思われるかも」

そんな思いが、田中の口を閉ざしていた。 でも、心の中では確かに“炎”が灯っていた。


まとめ
AIを使うと、制作スピードは圧倒的に上がります。
でも、「AIに任せておけばOK」ではなく、最後は自分で理解して整理する力が必要だと痛感しました。


✅ 次回予告
ポートフォリオができたら、次は公開!」
でも、このステップが一番の難所でした…。
次回は、GitHub Pagesを使ってポートフォリオを公開するためのアップロード手順を、実際に私がつまずいたポイントと解決策を交えて解説します。
「コミット?ブランチ?…なにそれ?」状態から、どうやって公開までこぎつけたのか――ぜひお楽しみに!