前回の続きです。コードを生成して終わりじゃない!
ここからが本番でした。
⑥ 作ってくれたコードをフォルダにまとめる
AIが生成したコードは、複数のファイルに分けて管理する必要があります。
これをきちんと整理するのが、ディレクトリ構造というやつ。

これは正直、AI任せにはできません。自分でフォルダを作り、整理整頓する必要があります。
⑦ ここまで作ってきたものを組み立てる
バラバラのコードを、一つのプロジェクトとして動かすための組み立て作業です。
⑧ ⑥と⑦をするための環境設定の方法を聞く
ここでAIに質問。
「ここまで作ったものを、どうやってまとめればいいの?」
すると、必要な環境や設定方法を教えてくれます。

⑨ Visual Studio Codeの準備をする
私は、以前からインストールしていたVisual Studio Codeを使用しました。
⑥でまとめたフォルダを開きます。

⑩ 表示確認をする
index.htmlを右クリックして「デフォルトのブラウザーで開く」を選択すると、自分のポートフォリオがついにブラウザに表示されます!
⑪ GitHubで公開する
正直、ここが一番大変でした…。
リポジトリの作成、コミット、プッシュ…と知らない単語の嵐。
でも、AIに聞きながら何とか突破。
小説「AIとおやじ」 誰にも言えない理由
職場では、相変わらず淡々とした日々が続いていた。 昼休みにスマホをいじっていても、誰にも話しかけられない。 田中も、AIのことは誰にも話していない。
「この歳で、AIとか創作とか言ったら笑われるだろうな」 「収入が増えたわけでもないし、ただの自己満足だって思われるかも」
そんな思いが、田中の口を閉ざしていた。 でも、心の中では確かに“炎”が灯っていた。
まとめ
AIを使うと、制作スピードは圧倒的に上がります。
でも、「AIに任せておけばOK」ではなく、最後は自分で理解して整理する力が必要だと痛感しました。
✅ 次回予告
「ポートフォリオができたら、次は公開!」
でも、このステップが一番の難所でした…。
次回は、GitHub Pagesを使ってポートフォリオを公開するためのアップロード手順を、実際に私がつまずいたポイントと解決策を交えて解説します。
「コミット?ブランチ?…なにそれ?」状態から、どうやって公開までこぎつけたのか――ぜひお楽しみに!