【完全初心者】Androidアプリ制作を始めます!理由・計画まとめ

こんにちは。AI副業チャレンジ中の中年オヤジです。


今回からいよいよ新しい挑戦を始めます。それは、Androidアプリの制作」です。
今までWeb制作やポートフォリオ公開を進めてきましたが、ついにアプリの世界へ足を踏み入れます。
いつものことですが、完全に初めての分野
なので、どうなることやら…という気持ちです。
ただ、これまでの経験からも、やってみないと分からないことが多いので、今回も思い切ってスタートしてみます。


なぜAndroidアプリにしたのか?iOSじゃない理由

正直に言うと、私のスマホiPhoneです。
なので、アプリを作るならiOSアプリを開発すれば実機で確認できるんです。
でも、ここで一つ大きな壁が立ちはだかりました。
iOSアプリを開発するには、Macのパソコンが必要なんです。

「じゃあMacを買えばいいじゃない?」と思うかもしれませんが、現実はそう簡単じゃありません。
Macって高いんですよ…。
さらに、Appleの開発者登録には年間で費用(約12,000円)が必要です。
これを維持するのも正直きつい。

一方で、Androidアプリの場合は、

  • パソコンは今のWindowsでOK

  • 開発環境も無料で整えられる

  • 公開する時にだけ、1回きりの費用(25ドル程度)を払えばいい

この差は大きいです。
今の私にとって、お金がかからないことは最優先なので、Androidアプリを選びました。


まずはどんなアプリを作るか?

「よし、アプリを作るぞ!」と決めたものの、いきなり複雑なアプリは無理です。
なので、最初はシンプルなゲームを作ろうと思います。

スマホアプリには本当にいろんな種類がありますよね。
SNS系、ツール系、ライフスタイル系、そしてゲーム系。
その中でなぜゲームにしたかというと、

  • 見た目が楽しいのでモチベーションが続きやすい

  • ユーザー操作やイベント処理の練習になる

  • プログラミングの基本を実践的に学べる

こういう理由があります。
しかも、簡単なゲームなら比較的短期間で完成できるので、達成感も味わいやすいと思いました。


やっぱり最初はリサーチから

いきなり作り始めるのは危険です。
なので、まずはリサーチから始めます

  • どんな簡単なゲームが人気なのか?

  • どんなツールやライブラリが必要か?

  • Androidアプリの開発環境はどうやって整えるのか?

これらを調べて、方向性を決めていきます。

現時点での候補としては、

こういうものを考えています。
まずは「できるだけ短時間で形になるもの」を目標にするつもりです。


開発環境はどうする?Android Studioを導入する予定

Androidアプリを作るには、基本的にはAndroid Studioという開発ツールを使います。
これはGoogleが提供している公式ツールで、無料で使えます。
ただ、インストールしてみた感想を少しだけ先に言うと、
「重い!」です。
パソコンのスペックが低いと、かなりしんどいかもしれません。

でも、ここは避けて通れないので、Android Studioをベースにして進めます。
(もし途中で挫折しそうになったら、別の軽量なツールを検討するかも?)


次回の予定:まずは環境構築!

ということで、今回は「なぜAndroidアプリなのか?」という背景と、
「どんなアプリを作るか?」というところまでお話しました。

次回は実際にAndroid Studioをインストールして、開発環境を整えるところから始めます!

こういったことをやっていく予定です。
パソコンのスペックが足りるのか…今からちょっと不安です(笑)


まとめ

  • MaciOS開発はお金がかかる → Androidを選択

  • 最初のアプリはシンプルなゲーム

  • まずはリサーチ&環境構築から

これから、初心者なりに試行錯誤しながら進めていきますので、同じように「Androidアプリを作ってみたい!」という方は一緒に頑張りましょう!

パソコンのスペックが足りるのか…今からちょっと不安です(笑)


小説「AIとおやじ」 

第三章:声にする勇気

きっかけは、何気ない会話

職場の昼休み。 田中は、いつものようにスマホでブログの下書きを眺めていた。 隣の席では、若手社員の佐藤が何かを話している。

「最近、AIでイラスト描いてる人って多いっすよね」 「YouTubeで見たんですけど、けっこう面白くて」

田中は、思わず耳を傾けた。 佐藤の言葉に、心がざわついた。

「俺も…やってるんだけどな」 「言ってみても…いいのか?」

でも、すぐにその思いを打ち消す。 「いや、やめとこう。変に思われるだけだ」