こんにちは。AI副業チャレンジ中の中年オヤジです。
前回は 「なぜ Android アプリを選んだのか?」 をお話しましたが、今回はいよいよ 開発環境の構築 に進みます。最新の安定版である Android Studio Narwhal Feature Drop(2025.1.2.12 Narwhal) に合わせて内容を更新しています。
Android Studio Narwhal(2025.1.2.12)とは?
このバージョンは、Google がリリースした最新の安定版で、次の特徴があります:
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Gemini エージェント モード に対応し、AI に開発タスクを「任せて」進められるようになりました。
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Studio Labs で、Compose プレビューを自然言語で編集できる実験的機能が利用可能。
AIを活用できる時代になり、アプリ開発がどんどん面白くなりそうです!
Android Studio Narwhal のインストール手順
以下は、このバージョンを使って開発するための手順です。
1. 開発環境のスペックについて
Android Studio Narwhal は高機能ですが、その分 負荷が高めです。推奨スペックは以下の通り:
私のPCはギリギリですが、AIに助けてもらいながら進めます(笑)。
2. Android Studio Narwhal をダウンロード
公式サイトから android-studio-2025.1.2.12-windows.exe をダウンロードします(1.5GB前後)
3. インストールの実行
インストーラを実行し、指示に従って進めます。
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コンポーネント選択 → デフォルトでOK
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インストール先 → 特にこだわりなければそのまま
感想:とにかく時間がかかります…。PCスペック次第ではかなり待ちます。
4. 初回起動とSDKの設定
初回起動時には Android SDK(アプリ開発に必要なライブラリ)がダウンロードされます。
さらに、エミュレーター関連のツールも一緒に設定されます。
感想:ここもかなり時間がかかりました。私の場合、20分以上…。
5. 仮想デバイス(エミュレーター)の作成…のはずが?
本来であれば「Tools」→「Device Manager」→「Create Virtual Device」で仮想スマホを作るのですが…
「Create Virtual Device」が無い!?
「え?どこにもない!」と探し回りましたが、結局見つからず…。
これはバグなのか、インストール時に何か不具合があったのか、今はまだ原因不明です。
予想外のトラブルに足止めを食っていますが、これもまた学びの一つ。
「こういうハプニングも楽しみながらやっていきます!」という気持ちで次回に持ち越しです。
ここまでの感想
「インストールするだけで疲れた…」という感じですが、NarwhalはAI機能も強化されていてワクワクします。
次回は、このトラブルを解決しつつ、 初めてのアプリ作りに挑戦します!
次回予告
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仮想デバイス問題の解決
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Geminiエージェントを使ったコード生成
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初の「Hello World」アプリ制作!