Gemini CLIインストール編
こんにちは。AI副業チャレンジ中の中年おやじです。
前回は「CLIって何?」という話をしました。黒い画面に文字を打つ、昔ながらのパソコンの操作方法。でも開発をするときには意外と便利で、Gemini CLIはまさにその便利ツールということでした。
今回は、いよいよインストールの手順に入っていきます。私も完全に初心者なので、「どこでつまずいたか」「どこが分かりにくかったか」もそのまま残していきたいと思います。
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1. Pythonの確認
Gemini CLIを使うには、まず Python(パイソン) というプログラミング言語が必要です。
確認方法は簡単。コマンドプロンプト(黒い画面)を開いて、
と入力します。これでバージョンが表示されればOK。もし「そんなコマンドはない」と怒られたら、Pythonをインストールする必要があります。
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2. pipの確認
次に必要なのが pip(ピップ)。
これはPython用の「アプリを追加する仕組み」です。スマホで言えばApp StoreやGoogle Playのようなもの。
確認するには同じくコマンドで、
と入力します。こちらも数字が表示されれば大丈夫。もしエラーが出た場合は、Pythonのインストール時に「pipを含める」のチェックを入れ忘れた可能性があるので、再インストールが必要になるかもしれません。
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3. Gemini CLIのインストール
準備が整ったら、いよいよ本命のGemini CLIを入れます。
コマンドはこれだけです。
「install」というのは「インストール(入れる)」という意味。その後ろに「google-genai」と書くことで、Gemini CLIをパソコンに入れることができます。
もし途中で赤いエラーが出たら焦らずに。一行ずつエラーメッセージをコピーして、GeminiやChatGPTに聞けばOKです。私もたぶん何度もエラーにぶつかると思います(笑)。
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4. APIキーの準備
Geminiを使うには「APIキー」が必要です。これは「あなたが正規のユーザーですよ」と証明するためのパスワードのようなものです。
Googleの公式ページから取得できるのですが、ここで少し英語の画面が出てきたりして戸惑います。でも大丈夫、画面の指示に従っていけばキーが発行されます。
このキーを環境変数に設定しておくことで、Gemini CLIが正しく動くようになります。
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5. 動作確認(ここでつまずき中…)
最後に動作確認です。
と入力すれば、Gemini CLIの説明がズラッと表示されるはず…なのですが、私の環境ではうまくいきませんでした。
「コマンドが見つかりません」とエラーが出たり、反応がなかったり。正直、何が悪いのかまだ分かりません。
ここからがまさに初心者あるある。調べても専門用語だらけで頭がクラクラ…。でも、こういう壁にぶつかったときに「どう解決するか」が大事なんだと思います。
次回は、この問題を調べて「なぜ使えなかったのか」「どう直したのか」を報告できるように頑張ります!
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まとめ
今日は「Gemini CLIのインストール」について書きました。Python → pip → Gemini CLI → APIキー → 動作確認、という流れです。
ただし、最後の動作確認でうまくいかず、まだGemini CLIを動かせていません。原因はこれから探っていきます。
一歩進んではつまずき、また調べて進む。中年おやじの副業チャレンジは、まさにそんな感じです(笑)。
次回は「Gemini CLIの動作確認リベンジ編」! 成功して嬉しい報告ができるのか、それともまだ苦戦しているのか…お楽しみに。
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