Kotlinスタイルガイドを勉強してみた

こんにちは。AI副業チャレンジ中の中年おやじです。

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今日は「Kotlinのスタイルガイド」に触れてみました。
これまではAIにコードを書いてもらうことが多かったのですが、いざ自分で学び始めると「こういう細かいルールがあるんだな」と新しい気づきが多いです。

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学んだスタイルガイドの基本

関数名はキャメルケース
→ たとえば printMessage() のように、先頭は小文字、単語が変わるところで大文字にする。

関数名は動詞または動詞句
→ 「何をする関数か」が分かるように書くのが推奨されています。

1行に1ステートメント
→ まとめて書かず、1行に1つずつ命令を書くことで読みやすくなる。

関数の先頭行の最後には { を置く
→ しかもその前には必ずスペースを入れる。

 
fun main() { println("Hello, world!") }

インデントはスペース4つ
→ タブは使わず、必ずスペース4つでそろえる。

閉じ中かっこは単独の行に
→ 関数の最後は、fun キーワードの位置にそろえて } を置きます。

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エラーの体験

実際の学習では「エラーを見つける問題」がいくつか出てきました。
例えば、" の入力ミスなど、ほんの小さな打ち間違いで赤字のエラーが出ます。

最初は「どこが間違ってるの?」と戸惑うのですが、一度わざとエラーを出してみて、そのエラーメッセージを確認すると理解が深まることに気づきました。

Expecting = 想定、期待
Kotlinのエラーメッセージでは、こういう表現がよく出てきます。
「ここに〇〇があるはずなのに無いよ」という意味だと理解しました。

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printlnと区切り

さらにKotlinでは、文章の区切りをスペースやセミコロンで判断します。
なので println() を横に並べて書いてしまうと、うまく認識されずにエラーになってしまうんです。

 
println("Hello") println("World") // ← これはエラー

正しくは1行ごとに区切る必要があります。

 
println("Hello") println("World")

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感想

スタイルガイドは一見「細かいルール」ですが、実際に手を動かしてみると重要性がよく分かります。
インデントやスペースの位置が少し違うだけでエラーになったり、読みづらくなったりするので、ここを最初にきちんと押さえるのは大事だと感じました。

また「エラーは敵じゃなくて学びのヒント」だというのも今回の収穫。
今後はエラーを怖がらずに、まず出してみて、それを手がかりに修正していこうと思います。

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