教えるは学ぶの半ば 〜ツェテルカステン式ノート術〜

こんにちは。AI副業チャレンジ中の中年おやじです。

 


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最近は「note」で情報収集をすることが多くなりました。

AIや副業の話題を探していたつもりが、気がつけば“勉強法”や“ノートの取り方”の記事を読んでいる自分がいます。

その中で「これは良さそうだ!」と思ったのが、ツェテルカステン式ノート術という考え方でした。

 


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ツェテルカステンとは、ドイツ語で「カード箱」という意味です。

社会学者のニクラス・ルーマンが考案した情報整理の手法で、彼はこの方法を使って40年以上の間に70冊以上の本を執筆したと言われています。

仕組みはとてもシンプルで、

1枚のカード(または1ノート)に1つの考えだけを書く。

それを他のカードとリンク(関連付け)していく。

というものです。

 


ポイントは、「まとめる」より「つなげる」こと。

一枚一枚は小さなメモでも、関連するアイデア同士をつなぐことで、あとから自分だけの知識ネットワークができあがります。

 


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実はこの発想、僕が最近意識している「教えるは学ぶの半ば」にも通じるんですよね。

ツェテルカステンでは、ノートを“未来の自分に説明するためのカード”として書くんです。

つまり、誰かに教えるような気持ちで、自分の考えを丁寧に整理していく。

この「説明するつもりで書く」というプロセスが、理解を一段深めてくれるんです。

 


僕の場合、AIやプログラミングを学んでいる最中ですが、ツェテルカステンを使って「学びのカード」を作っていくと、

あとから「この考えとこのコード、似てるな」と気づくことも増えました。

まさに頭の中の知識を“外に出して、つなげる”感覚です。

 


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最近では、「学ぶ=覚える」ではなく、「学ぶ=つなげる」と思うようになりました。

AI副業もAndroidの勉強も、ツェテルカステンのように小さな気づきを積み重ねて、リンクを増やしていけば、いつか自分の中で一本の線につながるはずです。

 


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教えるは学ぶの半ば。

そして、ツェテルカステンはその実践の場。

小さなメモを積み上げて、自分の知識を育てていく。

そんな地道な作業が、いつか副業にも、人生にも効いてくると信じています。