こんにちは。
AI副業チャレンジ中の中年おやじです。
ブログを続けていく中で、「タイトル」「見出し」「カテゴリー」など、いろいろと考えることが増えてきました。
その中でも最近よく悩んでいるのが、「記事の構成(型)」です。
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書きたいことはあるのに、まとまらない…
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毎回、書き出しで手が止まる…
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最後のまとめがなんだかフワッとしてしまう…
そんな悩みを解決したくて、今回もChatGPTに相談してみました。
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■ 型があると、ラクになる
ChatGPTから返ってきた答えはとてもシンプルでした。
「記事には“型”があると、書くのがグッとラクになりますよ」
これは納得です。
たとえば、料理にレシピがあるように、ブログにも「流れ」があると安心して書ける気がします。
そこで、いくつかの構成パターンを紹介してもらったところ、特に初心者におすすめされたのが以下の5ステップでした👇
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書き出し(導入):「この記事は何の話か」を伝える
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背景・理由:「なぜその話をするのか」の流れをつくる
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本題:メインの情報や気づきを伝える
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まとめ:ポイントを整理する
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次回予告・ひとこと:読者とのつながりをつくる
この流れを見て、私は「5つの箱」と呼ぶことにしました。
書きたいことをこの5つの箱にポンポン入れていくような感覚で考えると、構成がすごくラクになったんです。
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■ 実際に使ってみた感想
実際、この「5つの箱」でブログの下書きを作ってみると…
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書き出しがすぐ決まる
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全体の流れがブレにくい
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書いていて途中で迷いにくい
など、いいことづくしでした。
しかも、型があることで「今日は本題だけ先に書いておこう」といった書き方もできるようになり、気楽に続けやすくなった気がします。
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■ 完璧じゃなくていい。柔らかく使うのがコツ
この構成はあくまで「型」であって、「こうしなきゃいけない」というものではないとChatGPTにも言われました。
むしろ、「ちょっとゆるく使う」ぐらいの方が、自然に書けて読みやすくなるとのこと。
たとえば、まとめと次回予告が一緒になってもいいし、導入が長くなっても問題なし。
大事なのは「全体の流れがなんとなく見えること」なんだなと思います。
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■ 書きたいことが整理できないときのヒントに
私はこれからも、ブログを書くときはこの「5つの箱」をベースにしていこうと思います。
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何を書こうか迷っているとき
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話があちこち飛んでしまうとき
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最後にどうまとめるか分からなくなったとき
そんなときに、この「型」があれば、ひとつの道しるべになるんじゃないかと思います。
🔽 今日のイラスト🔽

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■ 次回予告:「副業に何が向いてるか分からない…」とき、どうする?
さて、ブログを通じてアウトプットすることにも少しずつ慣れてきました。
でも、ふと立ち止まることがあります。
「そもそも、自分に合った副業って何だろう…?」
今回は「書き方の型」について整理しましたが、
次回は「そもそも副業って何から考えればいいのか?」について、自分なりに考えてみたいと思います。
お楽しみに!
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