ついにカウンターアプリが動いた!

こんにちは。AI副業チャレンジ中の中年おやじです。

今回もエラーと格闘する予定だったのですが……。
ふと、「そもそもこのコード、本当にカウンターアプリとして動くのか?」という疑問がわいてきました。

これまでずっと gemini 君の出してくれたコードを信じて修正してきましたが、
もしかして、最初から動かないコードだったら?と思いはじめたんです。

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というわけで、一度しっかり動くようにしてから、改めてエラーとの格闘を再開することにしました。
ここで登場するのが gemini CLI です。

Android Studio のターミナルで「gemini」と一声かければ起動します。
そこで「counter app を正常に動くようにして」とお願いしてみたところ――
なんと10分ほどで、スッキリとアプリが動きました。

やっぱり gemini CLI はすごい!

gemini CLI が動作している間も、
「こういうエラーが出ています。これを解決するためにこうします。」
といった確認を何度もしていて、4回ほどトライ&エラーを繰り返したら、
見事、正常にカウンターアプリが起動しました。

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これで、「gemini が出してくれたコードは正しい」ことが分かりました。
そこで、もう一度最初からカウンターアプリを作り直すことに。

今回は、前回学んだ「一つずつ教えてもらう」スタイルを活かしながら、
1回目よりスムーズに進められるよう意識しました。

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まずステップ1。
「New Project」をクリックして、テンプレートを選びます。

ここで前回は「Empty Compose Activity」が無くて、代わりに「Empty Views Activity」を選びました。
今回も同じように「Empty Views Activity」を選ぼうと思ったのですが、
ふと気になって、gemini に質問してみました。

empty activity が Compose ベースなら、今回のアプリ制作は empty activity を選んだ方が良いのでは?

すると gemini からは、こんな回答がありました。

ご質問ありがとうございます。その通りです。Jetpack Compose を使用するなら、本来は「Empty Compose Activity」またはそれに相当する「Empty Activity」(Composeベースに変わっている場合)を選択するのが最も適切です。

つまり、1回目はテンプレート選びの時点でつまずいていたようです。

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というわけで、2回目は「Empty Activity」を選択。
プロジェクト名と言語を設定し、Android Studio の初期設定を終え、
gemini 君のコードを貼り付けてビルド!

すると……

なんと、一発でカウンターアプリが起動!

これまで大量に出ていたエラーは、テンプレートの選択ミスが原因でした。
あっけないようで、すごくスッキリしました。

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そんなわけで、ようやくカウンターアプリ制作は完了です。
やってみると、アプリ制作って想像以上に面白いですね。

AI に質問しながら進めると、
自分ひとりで悩むよりも確実にゴールにたどり着ける感覚があります。

しばらくは、アプリ開発をテーマに続けてみようと思います。

……でも、今回はさすがに疲れた!

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